ヤフオク無在庫で必要になるマルチアカウントについて

直近の目標(2018年11月)

今現在の目標を図にまとめてみました。

現行のビジネスをキープしつつ、ヤフオク無在庫販売情報発信を収入の柱となるように頑張ろうと思います。

ヤフオク無在庫販売について考える

ヤフオクのガイドラインには下記に記載されています。

https://guide-ec.yahoo.co.jp/notice/attention/prohibition-sell/14.html

手元に在庫がないから即NGということではなく、きちんと手配できる状況であれば良いわけです。

とはいえ、Amazonで自社商品を売りながら手元に在庫が無い状態でヤフオク出品していた私の知り合いが、一時的な販売停止になった(ヤフオクに現物の写真を送付で再開したらしい)という話も聞いたことがあるので、やっぱりリスクが伴うことも考えなければいけません。

(私自身自社商品を現在無在庫販売していますが、アカウントを停止されたことはありません。在庫コントロールが面倒ですがきちんとやっています)

なので、今現在使用しているアカウントで無在庫販売をして、万が一アカウント停止に陥ると、在庫処分や不用品処分が出来なくなってしまうのでそれは避けたいですね。

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さらに、私はこの無在庫販売を完全外注で実現しようとしているので、メインアカウントを親しくもない人に操作されるのは非常にリスクを伴います。

マルチアカウントでアカウント停止リスクを小さくする

『メインのアカウントを停止されたくない』でも『無在庫販売で売り上げを伸ばしたい』なら、マルチアカウント戦略をするしかありません。

下図で説明すると、青い丸を1アカウントとすると、複数のアカウントを2個、3個と持ち、外注さん一人に付き、1アカウント割り当てていく感じです。

無在庫販売のうち一つがアカウント停止になったとしても、また別のアカウントを作成して行けばいいわけです。

ではこのマルチアカウント戦略を実現するのに何が必要か、それを次回の記事にまとめていこうと思います。


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