ブログやインターネットショップに掲載している画像の表示を早めるための努力はしていますか?

スマホ時代の必須画像処理

表示に時間がかかる画像コンテンツは致命的

ウェブサイトを作るとき、文章だけでなく画像を盛り込むこともあります。

この画像の使い方を間違ってしまうと、そのコンテンツを読み込むときにとても時間がかかることもあります。

これではせっかくアクセスしてきた来訪者が待ちきれず、しびれを切らして帰ってしまいます。いくら優れたコンテンツで作られたウェブサイトだとしても、これでは一向にアクセス数は伸びません。

なぜ画像圧縮が必要なのか

誰のためのウェブサイトなのかを考える

個人的に趣味でウェブサイトを運営するならば、個人をアピールする目的で運営する方も多いと思いますが、もしもビジネスで運営するならば、会社の利益アップが目的ではないでしょうか。

そのため、会社をアピールするためにライバルに負けないような素晴らしいコンテンツ作りに力を注ぐはずです。デザインもそうですしコンテンツのボリュームにもこだわると思います。

しかし、確かにこれで素晴らしいウェブサイトは完成しますが、そのウェブサイトにアクセスするのは来訪者です。その来訪者がアクセスするために使うパソコンやスマホ、タブレットはすべて高スペックとは限りませんし、通信環境も都会のようにいつも良好な訳ではありません。もしかしたらウェブサイトのコンテンツが表示されるまで時間を要する可能性もでてきます。

これではまったく来訪者のためにならず、結果的に会社の利益に繋がりません。最終的に会社の利益アップに繋がることが大切ではありますが、そのためには来訪者がウェブサイトを見てくれること、たくさんの来訪者にアクセスしてもらうことが重要になります。

画像データ量が大きすぎると、いくら素晴らしい画像を作ったとしても来訪者のストレスになるだけです。ウェブサイトは来訪者のために運営する、ここに気づくことができればおのずと理想のウェブサイトに仕上がっていくことでしょう。

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画像圧縮ツールを使ってみよう

画像の圧縮はそれほど難しいものではありません。画像圧縮サイトを利用すれば誰でも簡単に画像のデータ量を小さくすることができます。

SEO対策につなげることができる画像圧縮ツールは無料で利用できるものもありますので、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

画像圧縮ツールはふたつのタイプがありまして、ひとつはブラウザを利用して圧縮できるツールと、ツールをダウンロードして画像を圧縮するタイプ、どちらか使いやすい方を選んでみてください。

ちなみにブラウザ型は画像のデータを外部サーバーに送って圧縮するのに対して、ダウンロードタイプは自身のパソコンの中で圧縮できるタイプです。

私が紹介する画像圧縮サービス

世の中は本当に便利なもので、無料で、画像のデータ容量を画質をほぼキープしたまま小さくするサービスにあふれています。

その中でも私が利用しているサービスを紹介します。

>>Ralphaのダウンロードはコチラから
>>tiny pngはコチラから

まとめ

画像の圧縮は、ブログの記事だけの話ではなく、ECサイト(ネットショップ)に掲載する画像も同じです。

実際には、ECサイト側の処理でいかなる画像も一定の処理が施されているのかもしれませんが、画像の表示速度はとにかく早いに越したことは無いので、インターネットに掲載する画像はすべて「圧縮」処理をするように心がけましょう。

私自身自分のAmazon出品ページで比較したところ、A+のコンテンツ表示速度が格段に改善しました。

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