【Amazon】無在庫販売で出品を避けるべき商品

【Amazon】無在庫販売を行うにあたって

個人的にはAmazonでいろいろ販売させてもらっていますが、無在庫販売で出品をする場合、出品禁止商品以外にも避けるべき商品というのがいくつかあります。

そういったものを具体的に紹介していきます。

避けるべき商品

著作権、商標侵害の疑い、偽装品の疑いを掛けられやすい商品

使われている画像、商品名にブランドのロゴ(名称含む)、模様が入っているとそれだけで、権利者からの申告をもらい、出品停止措置をもらいます。

こういうのは大抵一流ブランドだったり、Amazonでは特定の業者にしか卸していない(許可していない)商品だったりします。

前者はデパート等で販売しているものなら大抵アウトです。

後者は、Amazon出品者が1人しかいないような商品が該当します。

これらに関しては、メーカーから入荷した請求書もしくはメーカから購入していることが明確な卸からの請求書がないと解除することの申請ができないので、こういうものも避けておくといいでしょう。

肥料、農薬といった化学薬品

これらは輸入する際に認可を得る必要があります。

1商品しか扱わないなら申請して輸入するのもありですが、無在庫販売は多品種取り扱う戦略ですので、1個1個行うのは現実的ではありません。

なにで避けるのが無難です。

家電製品

電気的不良等で、返品になりやすい商品です。

輸出入は箱が小さいと商品の扱いが凄く雑です。

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輸送途中で壊れるリスクが往々にあるので、そのあとの返品手続き等凄く手間になってくるので、避けておくのが無難です。

銃に関連する商品

そもそも輸入できないものとして、銃といったものがありますが、銃そのものではなく、関連する商品も避ける(というか輸入できない)ので注意が必要です。
具体的に私が失敗した商品として下記の商品があります。

正直最初は何の商品なのかよくわからなかったのですが、いざMyUSに送ったところで、MyUSより

「銃関連の商品なので日本に発送できない」

と言われました。
送れないものはどうしようもないので返品しました。
銃だけでなく関連する商品(マガジン、スコープ)なども該当しそうだなと思いますので、あらかじめ取り除けるようであれば出品しないように設定しておくといいと思います。

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