【無在庫販売】在庫と最新価格を管理用ファイルに反映させる

こちらのページで作成した管理ファイルを使って、取扱い商品の在庫の有無、最新価格の情報を入手する方法を説明していきます。

Amazonから在庫、価格情報を取得する方法

Amazonで販売されている商品の価格、在庫数を調べるにはツールを使用します。

手っ取り早く、しっかりとしたものを使う場合はPRIMAをオススメします。

※月額使用料を支払うタイプですが、最初の一か月は無料ですので、一度使ってみてください。

ですが、最低限の価格、在庫数を確認する、データ取得時間を急がないといった程度であれば、アウトソーシングでそういったアプリを作成してもらう方法もあります。

PRIMAは月額使用料7980円ですが、そういったアプリであれば、10000円程度で作成してもらえます。

方法はいろいろありますが、外注といったらまずはクラウドワークスをオススメします。(私自身がそうしました)

ここでは私が作成してもらったExcelマクロを使った方法を説明していきます。

まず、管理用ファイルから情報を取得したい商品のASINを取得します。

ASIN一覧を選択し、コピーします。(「Ctrl」+「C」でコピーできます)

そして、データ取得用のExcelマクロを開きます。

開いた後に、①「Sheet2」を選択して、②セルA2に貼り付けます。(「Ctrl」+「V」でも可)

次に③「Sheet1」を選択し、④待機時間の秒数設定を3~5にします。

これで準備完了です。⑤の「実行」を押してあとは放置です。

エクセルの別のウィンドウが立ち上がり、入力したASINの「出品者数」「最安値」「在庫数」が入力されます。

出品者数:Prime出品者数

最安値:Prime出品者の最安値

在庫数:Prime出品者の在庫数(30以上は”30+”と表示されます)

B2を左クリック後、D列の一番下のセルを「Shift」+「左クリック」で範囲選択し、コピーします。

ここまでが在庫、価格情報の取得方法になります。

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管理用ファイルに、取得した在庫、価格情報を反映させる

管理用ファイルに移動して、該当の1行目のセルに貼り付けます。

この時に注意してほしいのは、貼り付けのオプションの「値」を選択します。

すると下記のようになり、在庫数、利益の列に色が付いたりします。

ここで管理用ファイルを保存します。

管理用ファイルの編集はこれで終わりですので、閉じます。

2回目以降の更新方法

在庫数の推移が分かるように、管理用ファイルの在庫情報を移動コピーします。

まずD列2行目を選択します。

次にG列の情報がある最後の行(下の図だと101行目)のセルを「Shift」を押しながらクリックし範囲選択します。

範囲選択した箇所をコピーします。(「Ctrl」+「C」でもコピー可)

範囲コピーした状態で、E列2行目に貼り付けします。この時に貼付けオプションの「値」のみを選択してください。

貼付けが終わりましたら、最新の在庫、価格情報を貼り付けできる状態になります。

最新の在庫情報からコピーして、管理用ファイルに出品者数、最安値、在庫数を貼り付けます。

そうすると在庫の推移が分かるようになります。(D~H列が在庫数で→に行けば行くほど古い情報)

在庫切れが起こしそう、数が少ないけど在庫切れはなさそう、といった判断材料に使えるかと思います。

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