VPN接続の設定方法【Windows10】

マルチアカウント戦略で必要となるIPアドレスの複数取得方法については、こちらのページで説明していきます。

必要なもの

・IPアドレス

もしまだIPアドレスを取得していないということであれば、下記リンクから申し込みサイトに移動して取得してください。



Windows10におけるVPN設定手順

取得したIPアドレスを自身のPCに塗り替える方法を説明していきます。

タスクバーの①Windowsマークを選択し、②歯車マークの「設定」を選択します。

「ネットワークとインターネット」を選択

「VPN」を選択

「VPN接続を追加する」を選択

インターリンクから送られてきたメールに記載している情報を転記していきます。

①ドロップダウンメニューから「Windows(ビルトイン)」を選択

②任意の名称を入力(複数IPアドレスを取得したときにわかりやすいようにするため)

③VPNサーバーのホスト名もしくはホストIPアドレスを入力

④ドロップダウンメニューから「ユーザー名とパスワード」を選択

⑤「ユーザー名」を入力

⑥「パスワード」を入力

①~⑥すべて入力したら「保存」を選択します。

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VPN接続に、先ほど作成した接続先が作成されてるので、「接続」を選択

「接続済み」と出れば完了です。

グローバルIPアドレスが変わったことの確認

VPN接続時に、グローバルIPアドレスが変わっていることを確認しましょう。

グローバルIPアドレスの確認方法は下記リンク先を開いてください。

https://www.cman.jp/network/support/go_access.cgi

グローバルIPアドレスが表示されるので、インターリンクから割り当てたIPアドレスになっていることを確認しましょう。

一致していればIPアドレスが塗り替えられているので、作業は完了です。

これで、同じPCであってもVPN接続時とそうでないときのIPアドレスが変わるので、結び付けされることはなくなります。

※注意※

VPN接続し始めたら、アカウント使い分けするサイトに関しては、要件が済んだらログアウトするようにしてください。

IPアドレスを変えているのに、IPアドレスを変える前に結び付けされているアカウントでログインしてしまうと、2つのIPアドレスが簡単に結び付けられてしまい、いままでの苦労が水の泡になります。

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