【無在庫販売】販売した商品が、不良品だったり、故障した場合の対応

無在庫販売で送った商品が不良品、仕様違いだった場合の方法について説明します。

前提として、きちんと先方から、どのような理由で返品されるのか確認して適切な対応をしていきましょう。

ここで対応を間違えると良くない評価が付けられてセラーへの評価にも影響するので冷静に対処していきましょう。

①メーカーに問い合わせてもらう

メーカー商品の場合は「メーカーにお問い合わせください。」と伝える。

有名なメーカーにだけ使える方法です。

私が取り扱っているのは、ノーブランド もしくは マイナーなメーカー(中国輸入品とか) なのであまり使う機会が無いですね

電気製品とかであれば、大抵一年保証があるので、問い合わせてもらった方が良いです。

返品、交換

すぐに商品を改めてAmazonから発送手続きを行い、不良品をあなたの自宅に返送(着払い)いただくようにしてもらいます。

返送された商品が届いたらAmazonに返送&返金対応してもらえば、実質着払い料金とAmazonの発送手数料のみで済みます。

※相手の一方的な都合の場合は、返送は着払いではなく、元払い(購入者負担)となるようにしましょう。

③返金、交換対応しない

明らかに購入者都合の場合は、返金、返品、交換を受け付けないで構いません。

(例)

・落札入金後に必要ないから返金してください。

sponsored link

・実物みたら好みじゃないのでいりません。

・ほかの商品が安く売ってたから返品してください。

そういった依頼に対しては対応する必要はありません。

こういった購入者も稀にいますが、たいていは悪い評価がいくつか入ってます。

入札の段階でキャンセルできるのであれば、キャンセル料が発生してでもキャンセルしたほうがいいです。。

こういう面倒な購入者は、徹底してクレームを言ってきたり、とにかく面倒で時間を取られます。

トラブルは時間だけでなくエネルギーも消耗してしまうのでブラックリスト登録も必須です。忘れずに。

※とはいっても、中にはそういったことが分からずに落札されていることもあります。返金交換対応しないことで、とにかくしつこく食い掛ってくる人も中にはいます。

あなたの大切な時間をそんな対応に使うのは本当にもったいないので、返金対応をささっと済ませて終わらせましょう。

※返品対応可能日内の要望であれば、極力返金、交換対応に対応しましょう。嘘はよくないので。

まとめ

私がオススメするのは②の返品交換対応で穏便に済ませることです。最短で揉めることもなく、なによりセラーの評価が悪くなるのを避けらますからね。

③の方がお金はかかりませんが、購入者からの信頼を失い、「悪い」評価が入る確率が高くなります。

一概に判断できるものではなく、ケースバイケースなので、どの返送&返品対応をするのかご自身でしっかり考え、選択してください。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする